現在読んでいる作品。
3冊並べると、系統が全く違う作品ですね。
作者もカテゴリーも違う。
おおよそ、常に3冊か4冊の本を同時に読んでいて、学生時代からの習慣になっているようです。
青山さんの作品は、家のリビングに置いてあり、
藤沢さんの作品は、バッグの中。
宮下さんの作品は、家の寝室。
違う作者で違う系統のものなので、同時進行で読んでいけるのでしょうが。
家にも処分した、整理したとはいっても、大量の本があり。
活字好き、読書癖です。
藤沢周平さんの作品は、歴史ものですが、武士の世界でありながら、現代のサラリーマン世界がダブります。
そして、筆は冷静。
すぐ、カチンときたり、ムッとしてしまう私には、薬のような作品ばかりですね。
地下鉄やバスの中で、あまり混雑していないで、座れた時に読みます。また、1人ランチに出られた時に食後のお茶を飲みながら、藤沢周平さんの作品を読む。
先月初旬から、バッグの中は、藤沢さんの作品のみ。
忙しく、イライラすることも多かった11月を、藤沢周平さんの数々の作品が、私に冷静さを与えてくれたように感じています。
宮下奈都さんの作品は、
さらっと、読んでいけるので、ベッドに入って、眠る前に数ページ。
宮下奈都さんの作品もベッドサイドにおいて、先月初めから、数冊目です。
恋もときめきも終わった私の年代には、感覚を若返りさせてくれるかもしれません。
青山さんの理性のゆらぎは、再読です。
夕食後、お茶を飲みながら、ゆっくり読んでいます。
忙しい時の乗り切り方でして、このように、自分にとって馴染みのある作家さんの作品を、
数冊ずつチョイスして、一冊読了すると、また同じ作家さんの他の作品を読み始める。
今月は師走。20日くらいまでは、仕事オンリーになるでしょう。
20日過ぎからは家事。
カレンダーが変わったからといって、お正月になったからといって、何かがすぐ変わるわけでもないけれど、
日本人は、暮れやお正月を大切にしますね。
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