okamehachimokuのブログの人気ブログ記事
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父と夫と、思い出と。母と詩の思い出。
よく歩く人は健康であるとは正しいことと思う。 振り返るより前を向いて歩きなさい。 必ず、印をつけながら、前を向いて歩きなさい。 父の口ぐせであり、登山が趣味だった夫の口ぐせ。 夜は必ず明けるは父の口ぐせであり、朝は必ずくるは夫の口ぐせ。 よく出不精の私は、父とまた夫と、杜を歩いた。 今は亡き... 続きをみる
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宮本輝さんの川三部作
宮本輝さんは1947年3月生まれの78歳です。もう少しでお誕生日ですから、もうすく79歳。執筆活動は続けていらっしゃるようですから、これからの作品も楽しみですが。 なんといっても、初期の川三部作と言われている三作品は、素晴らしい。 第13回太宰治賞を受賞された(1977年)「泥の川」 より、宮本輝... 続きをみる
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小池真理子さんの短編を読む
小池真理子さんの作品で、短編集ですが、ぞっとするほどに素晴らしい作品ばかりです。 タイトルが玉虫ですからね。玉虫に惹かれて買った文庫です。なかでも、ゾクッとした作品は、 わずかに18頁の作品ですが。 男と女。世間的には不倫の男女の別れを描いています。 病弱な男の子がいる、もちろん妻もいる有名企業... 続きをみる
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可愛らしいキッチンカーをみつけて!
昨日は、風が強く、髪がぐちゃぐちゃになるほどの強風で、昼休憩時間に、あちこち私用を済ましてしまおうと走っていたら、休憩時間が残り少なくなってしまい、 道庁から出て、北3広場に数台のキッチンカーが 数台止まっているのを発見して、目についたのが、このイエローのキッチンカー。 小さくてカラーともマッチし... 続きをみる
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好きで、自然に暗唱している詩
石原吉郎(1915~1977) 「泣きたいやつ」 おれよりも泣きたいやつが おれのなかにいて 自分の足首を自分の手で しっかりつかまえて はなさないのだ おれよりも泣きたいやつが おれのなかにいて 涙をこぼすのは いつもおれだ おれ... 続きをみる
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札幌出身の女性作家 森田たまさんの生家
札幌市内中心部 大通公園を東に進むと市内を流れる創成川に架かる橋がある。 その辺り一帯を創成地区と云われているようで、 橋を渡り、ブラブラと歩き回ってみる。 観光客が行列になっている二条市場があり、カニを茹でる匂いや、イカを焼く匂いが流れてきていて。 ビルばかりの中に、やけにレトロな造りの家があり... 続きをみる
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友へメッセージ。詩に託して。
友へのメッセージ。 詩に託して。 「発酵させて、熟成させて」 忘れてしまいたい人がいるの 忘れてしまってもいいのかしら 忘れてしまいたい事があって 忘れてしまってもよいのかしら 忘れられるのなら忘れなさい 忘れることが悪ではない 忘れないで重石にしていることが 悪なの 忘れようとして忘れられないの... 続きをみる
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現在読んでいる作品。
3冊並べると、系統が全く違う作品ですね。 作者もカテゴリーも違う。 おおよそ、常に3冊か4冊の本を同時に読んでいて、学生時代からの習慣になっているようです。 青山さんの作品は、家のリビングに置いてあり、 藤沢さんの作品は、バッグの中。 宮下さんの作品は、家の寝室。 違う作者で違う系統のものなので... 続きをみる
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いくつになっても、愉しみいろいろ
今日は、幾分暖かい陽気だったようにも。 帰宅して、そのように言っても、家族はポカンとしていて、私だけ暖かいのかな?と。 まさか熱あるわけじゃないの? 風邪ひいたんじゃない? 顔、、上気してる、、、 熱はないわ。 人生いくつになっても、いろいろ。自分で自分の可能性に蓋をする必要はないのかもなあと。 ... 続きをみる
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お付き合いって、大変!
今日は、風もなく、空気もピリピリしていないので、それ程に寒さは感じません。 1週間は、早いですね。 もう後半ですから。お仕事お休みなので、エステに行ってきました。 月1で、肌のお手入れ。 気休めでしょうけど、月に1回でも、全身のお手入れをしていると、老けるスピードが少しは遅くなるかなと、秘かに願っ... 続きをみる
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季節問わず、感じ入る詩。
清岡卓行さんの詩 「耳を通じて」 心がうらぶれたときは 音楽を聞くな 空気と水と石ころぐらいしかない所へ そっと沈黙を食べに行け 遠くから 生きるための言葉が 谺してくるから 清岡卓行『四季のスケッチ』(1966.10)「散文的な四行詩」より 🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂 この詩については、以... 続きをみる
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創作・・「律子」No.5−1(他小説投稿サイトに公開済み)
気持ちが落ち着きません。集中出来なくなってしまいました。 長い間、本当に長い間、律子は恋など、異性に興味を持つことなど全くなく、教科書が、本が、辞書が、問題集が、友達でした。 望みの大学に入って、順調に学園生活をおくっていました。 彼が現れるまでは。 順調に勉強、勉強の日々でした。 お... 続きをみる
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妙に納得してしまいました。
女の人は、自分を語りたいようですね。 自分の今まで生きてきた道筋を、語りたいようです。訊ねてもいないのに、語ります。 特に、恋について、自分の恋について語ります。 そして、語る場に数人の女性がいたとしたら、非常に盛り上がります。悲恋であったとしても、熱心に聞き、その内に、私はね、私はねと、少し... 続きをみる
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値上げのシーズンですか?
たまにスーパーやデパ地下に行くと、びっくりするほど値上がりしてます。 なんでもかんでも値上げですね。 シリアとの騒動から、原油が、石油がと心配されていましたが、 ガソリン代は、値上げしていて、セルフのスタンドなどは早朝から、車の行列。 政府は備蓄石油を放出と言っていますが、備蓄米と同じになるのでは... 続きをみる
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明治時代の女性は、、、
明治時代の女性は強い? 幕末から明治時代に活躍した男性達の奥様ないしは、母親であったり、姉や妹であったり、 志しを強く持ち生きる男性の陰で、しっかりと支えた女性の存在があったればこそ、歴史に名を残す仕事が出来たのでしょう。 そのように、陰になり支えた女性101人をピックアップして、、写真や資料を添... 続きをみる
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唯川恵さんの作品を読む
2001年に直木賞を受賞された作品。 唯川恵さんは1955年生まれですから、45歳で直木賞を取られた。 短大を卒業後、10年間銀行に勤めていたらしいので、遅い作家生活出発になるのでしょう。 この作品を読むまで、全く知らなかった作家さんですが、女性の心理描写に長けていて、周囲の女性達をしっかりえぐる... 続きをみる
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美味しいを文章だけで表現
美味しい話を画像無しで、出来るか? お料理話をイラストも写真も無しで出来るか? 今は、お料理も動画でブログにのせている人も増えてきて、クックパッドを見たり、ネット上を探すと、何かを作りたいとなっても困ることがなくなった。 私自身もお料理本を沢山持っていても開くことがなくなった。 ちょっと作り方に不... 続きをみる
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躾なのか性格なのか!
昨夕から、深々と雪が降り続け、今日は20センチは積もるだろうとの予報です。 気温も日中の最高気温が0℃とかで、降った分はどんどん積もっていく。 毎年思うことは、 除雪も排雪も一切しない家もあり、 アスファルトが見えるまで、毎夕、毎朝、きれいに除雪する家もあり、落差が凄まじく。 しない家は、屋根に1... 続きをみる
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不運日も転んで厄落とし?
オフィスにクリスマスツリーを飾りました。 1人メンバーがインフルで入院。 ピンチヒッターで出勤した私ですが、次々と番狂わせが待ち受けていて。 不運日よ!まさに不運日! 3時過ぎにランチ時間が取れて、出先からの帰り道に見つけた、こじんまりとした中華屋さんで、 麻婆豆腐を。 それが、口に合わなかった。... 続きをみる
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焼き芋フェア(雪印パーラー)
法務局の用事を終えて、オフィスに戻る途中、 雪印パーラーで焼き芋フェアを期間限定でやっているはずなのを思い出し、同行した男子は、 焼き芋は、いや~、、あまり、、とモゴモゴしているので、 カレーかパスタかを食べてもらうことにして、 私は焼き芋。 彼は、私に遠慮がちに、 焼い芋でお腹大丈夫かと心配して... 続きをみる
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好きな作家さん、好きな文体
友人に貸していた文庫本2冊が戻ってきました。 2冊ともに古いもので、もしかしたら私だったら持っているかもしれないということで、今年の春に連絡が来て、貸していたものですが。 江藤淳さんのほうは、1974年初版ですから、 すでに50年は経ているものです。 江藤淳さんの文章が、好きだった、また、41年間... 続きをみる
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歳を取って、いいことナンも無いね・・・??
少し話、聞いてみて!!と新人さんを回されてくると、何か会社にとっては引っかかることがある場合で。 性格か、本人の家庭内の問題か、会社に対しての不満か、社内での人間関係か、、思想的なこと、宗教的なこと、、まま、人それぞれありますが。 女性で、ご主人の転勤に伴って、こちらに来て、 会社としては、こちら... 続きをみる
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今年は、やめるらしい、、😞😞😞
今年は郊外にとどまらず、市内住宅街にも熊が出没していて、本来なら熊は冬眠するものらしいけれど、近年は冬でも熊の出没のニュースをよく聞く。 熊は人間の味を覚えた、また、人間が食べているものの美味しさを知ってしまったから、山から街に降りて来るのだという話もあり。 毎年、沢庵を自宅用と一緒に私の家の分(... 続きをみる
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買ってしまった夢(2−2)・・・創作(他小説投稿サイトに公開済)
ぐっすり眠り、清々しい気分で目覚めた洋平は、 ベッドに起き上がり、さて、夢だ、どんな夢だったかと目をつむり、そうだ、そうだ、非常に爽やかで嬉しい気分が高揚する夢だった。 買った夢の紙に書いてあったのは、みた夢と同じ行動をせよ!ということだった。 真面目な洋平は、その日が土曜日であることに感謝して、... 続きをみる
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夢の掟・・・創作(他小説投稿サイトに公開済)
祖父母が健在だった頃、祖母の仲良しさんがよく遊びに来ていた。 腰がぐにゃっと曲がり、小さな人で私達は秘かに魔法使いのおばあさんとよんでいた。 祖母とどのような仲なのかも知るよしもなかったけれど、週に2回くらいは午前中にピンポーンと勢いよくチャイムを鳴らして訪れていた。 しわがれた声だったけれど、と... 続きをみる
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今日は土曜日、出勤日。
週に2回くらい働きたい、、というのが本音で、 あまり責任ある立場にはなりたくない。 元来がインドア派ゆえに、家にこもりっきりになるのを避ける意味で、少し働くかな、、、だった。 しかし、いざ働き始めると、だんだん、負荷がかかって。 週2が週3になり、週4になり。疲れ果ててしまう。 「自由です!好きに... 続きをみる
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ど忘れ、物忘れ、認知症、短期記憶障害???
先日、市内ではあるけれど地元ではないスーパーに行った際に。 私は昼近くから鼻水が止まらなくなり、職場の箱ティシュをグイグイ、使っていて、午後からは役所まわりをしなければならず、 法務局を終わって、確かこの先に小さなスーパーがあったはずと、少し遠回りになるけれど、 ポケットティシュより大きく、箱ティ... 続きをみる
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札幌まちばしゃ・だいちゃん
街中を、馬がかっぽかっぽとゆっくり歩く。 闊歩するという言葉は、馬がゆっくり、かっぽかっぽと歩く様子からきているのかと、思ったりした。 元はばんえい競馬の馬らしく、訓練されて、馬車として使われているらしく、札幌市内中心部で車の量も人間も多い中を、我関せずの風で、ゆったり歩く様子には、観光客もわあー... 続きをみる
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早々に流行り始めたインフルエンザ!
今朝は朝から熊ニュース。 住宅街に熊出没。熊が悪いわけでもないけれど、 あの黒さ!巨大さ! 犬でも羊のように大きな犬もいるけれど、熊は恐さが定着している。 今日は熊が出た地区の小学校は休校になったとか。 小さな軽のパトカーや、父兄があたりをパトロールしていて、万が一熊が出没した場合、パトカーさんも... 続きをみる
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創作・・「陽子」(他小説投稿サイトに公開済み)
彼女は、私を親友としている。 ミッション系の幼稚園、小学校、中学校までは、一緒だった。クラスは違ったけれど、家が近いせいもあり、仲良しといえば仲良しであって。 しかし私のほうでは、幼いころ一緒に遊んだ記憶もない。 嫌いな人ではないので、親友ですと云われて困ることもないのですが。 高校からは離れて... 続きをみる
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買い物に行かない日はカレー
我が家の定番、買い物に行けなかった日は、冷蔵庫の残り物でカレー。 最近はカレールーは、この2種類を半々に使う。 固形でなく、粉状なので、短時間で作り終える。 今日は挽肉。鶏と、牛、豚の合挽き。パラパラ状に冷凍してあるものを、500グラム入りを、数袋ずつ買って冷蔵庫にあるので、ハンバーグや餃子など、... 続きをみる
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海水漬けと、親からの自立、子離れ。
海水漬けなる、浅漬けの漬け方をネットで見て、 昨夜、早速、冷蔵庫に残っている野菜、 茄子、キャベツ、セロリを、適当な大きさに切って、 保存袋に、3.5%の塩水を作っておき、そこに切った野菜を入れて、キッチリ封をして冷蔵庫へ。 野菜を一口大に切ったせいか、朝食で、美味しく食べられた。 4日ほどは大丈... 続きをみる
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創作・・「蕗子」No.1(他小説投稿サイトに公開済み)
春になったので、蕗子は家の裏山にある神社へのお百度参りを始めています。 雪が融けて、視界から雪が消えても山の道はぬかるんでいて、ゴム長靴でも履いていなければなりませんが、蕗子は朝早く起きて、神社へ行きます。 小さな小さな神社で、再来神社と呼ばれている無人の神社です。 地域の祭りや、お正月などだけ... 続きをみる
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創作・・「亜美」No.1 (他小説投稿サイトにて公開済み)
亜美さんとは、高校生の時に図書館で出会いました。 書棚の一番高い段に並んでいる本を取りたくて、見上げてい私 に、こっそりと密やかな声で、 「本、取ってあげましょうか?」 と話し掛けてきたのが最初でした。 背が高くて、私には到底つま先立ちになって、思いっきり腕を 伸ばしても届かない位置に、簡単... 続きをみる
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楽しく、ぐっとくる本
阿月まひるさんの『ビー玉父さん』は、関西弁の会話のリズムが心地よく、 離婚して、1人、適当に生きているくず男のところに、8才の息子が訪ねてくるお話で、 男の子の健気なさに涙がにじみます。 登場人物全てが善人なんですね。 離婚して、すっかり頭から抜けていた我が子が突然目の前にあらわれるのですが。 読... 続きをみる
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写真整理をしてみると
休日、4月ももうすぐとなると、家族はそれぞれ、身の回りの整理処分を始めるのが我が家の慣わし。 雑誌や文庫本、新聞や手紙類、洋服や傷んだ靴下、冬靴、くたびれたマフラーなど、、処分すべきはゴミ袋へ。 廊下には、それぞれの部屋から出たゴミ袋が並ぶ。 私は、紙のアルバムを整理した。 今は昔ながらの写真を貼... 続きをみる
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可愛らしいタイトルの曲ですね。
「小指の思い出」 作詞:有馬三恵子、作曲:鈴木淳、唄:伊東ゆかり 1 あなたが噛んだ小指が痛い きのうの夜の小指が痛い そっとくちびる押しあてて あなたのことをしのんでみるの 私をどうぞひとりにしてね きのうの夜の小指が痛い 2 あなたが噛んだ小指がもえる ひとりでいる... 続きをみる
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私のつまらない持論ですけど。
私のオフィスは男性ばかりですが、 一階上には、女性ばかりのオフィスがあります。 昨年の今頃ですが、雪祭りも終わり、なんとなく街は静かになった感じで、 ゆっくりランチをとりたいと、コートを着てエレベーターに乗ると、同じオフィスの男性が追いかけてきて、一緒に行くことにしたのですが。 31歳で独身ですが... 続きをみる
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あいたくて・あいたくて・・・
工藤直子さんの詩 「あいたくて」 あいたくて だれかに あいたくて なにかに あいたくて生まれてきた そんな気がするのだけれど それが だれなのか なになのか あえるのは いつなのか おつかいの とちゅうで迷ってしまった 子どもみたいとほうに くれている それでも 手のなかに みえないこ... 続きをみる
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きな粉と豆腐の蒸しパン
節分にお蕎麦(旧暦で考えると2月3日は大晦日、なので、さらっと蕎麦を食べ、賑やかに豆撒きをして鬼を家から出して、恵方巻きを今年は南南東に向かい、もぐもぐ巻き寿司から口を離さずに食べる)を食べたあたりから、胃の調子が悪い。 蕎麦そのものが、消化が良いものではないから、每年節分過ぎから、胃の調子が乱れ... 続きをみる
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期日前投票に行ってきました。
ここのところの大雪で、やはり歩いた、普段使わない筋肉を使って歩いたせいか、 昨夜から脚が痛く、今日、明日はお休みを頂いていたので、 早速期日前投票に行ってきました。 🖊️🖊️🖊️ 期日前投票制度(きじつぜんとうひょうせいど、きじつまえとうひょうせいど)とは、日本の選挙または国民投票における事... 続きをみる
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冬になると思い出すこと
この時期は肌が乾燥します。北海道は外は雪景色ですから乾燥などしません、空気も澄み喉も肌も清々しいのですが。 室内は暖房をガンガンいれますから、知らず知らずに乾燥します。 私は喉飴には非常に拘りながら、現在は「味のしない?のど飴」を持ち歩いています。 喉がいがいがすると、ひとつ口にいれると、本当に... 続きをみる
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エミリー・ブロンテの詩
「嵐が丘」の作者として知られているエミリー・ブロンテですが、わずか30才で亡くなっています。 5人姉妹でしたが、2人は亡くなり、 残る3姉妹で詩集を出版しています。 現代ですと病気になっても、なんとかなるような状態でも、昔ですと、死んでしまうしかなかったのですね。 1800年代ですから、想像してみ... 続きをみる
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迷いあるときは、動くよりしばし佇みたい!
3年前に他ブログサイトに公開、及びミニコミ誌のコラム欄に一部掲載されたものです。 ⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️ 「スミワタル」さんのピアノ演奏のYouTube。昭和時代の歌謡曲をベースにして弾いています。 今までは札幌出身の「ふみ」さんの演奏を偶然生で聴いてからファンになり、その流れで「よみ... 続きをみる
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老化は必ずどこかに出る!
みんな出掛けて1人なので、ぐうたら過ごしていたら、読書好きの仲間が夫婦で訪れて、写真を撮らせてほしいとか。ちょっぴり私のファンらしく。 でも写真を撮られるって、かなりシンドイことだと知ってしまった。 彼(趣味で写真を続けているらしく、過去に賞などもとったことはあるらしいオジサン。職場の人でもある)... 続きをみる
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謹賀新年・2026年元旦
新年おめでとうございます。 明るい年になってほしいですね。 ハッピーな年になってほしいですね。 一番の願いは、健康に過ごしたい! 元旦に高村光太郎の詩を読む。 無事に新しい年を迎えられました。 毎年元旦には、何故か高村光太郎のこの詩が頭に浮かびます。 「母をおもふ」 夜中に目をさましてかじりつ... 続きをみる
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エミリー・ディキンソンを読む
生前発表された詩は7作品のみ。 亡くなってから、1775作品と膨大な詩が発見されて、19世紀の奇蹟ともいわれた詩人。 ある程度は裕福な家庭で、家も大きかったようですが、33才から家にこもり、亡くなる56才まで続いたようです。 庭なども広かった様子ですから、それならば何とか納得できるのですが、きっと... 続きをみる
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山本周五郎さんの作品について
熱烈な山本周五郎ファンでもないけれど、家族が男女問わず読んでいるので、私は自然に小学生の頃から半分意味は解らずとも読んでいたように思う。 父の解釈、母の解釈、祖父の解釈、祖母の解釈、みな違っていて、だから、私は読んだのかもしれないと、最近になって思うようになった。 武士の世界、下町に生きる庶民の... 続きをみる
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けなげな人・・健気な人
応援したい、何か出来ることがあったら手助けしたい、、見過ごせない、 自己アピールをしない、不満を口にしない、 黙々と生きている、 そのような人を私としては健気な人としている。 若い時からその気持ちの動きに変化はないので、 きっと、けなげな人が好みなのだろう! 自己アピールの激しい人は嫌ってきたかも... 続きをみる
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1年の垢落としをしながら思うことと占い。
1年の垢落としをしなければ。 それは毎年、この時期になると考えること。 モノに執着しないのは小さな頃からのようで、母はよく困り果てていた。 ランドセルに新しいクレヨンや筆入れには新しい鉛筆や消しゴムを入れて、学校に行き、帰宅すると、それらの半数は消えていたとか。 周りの人が欲しいと言うので、あげて... 続きをみる
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風邪をひいて、得たこと良いこと?
職場、ご近所、友人間で、インフルが大流行していて、同時にコロナ、風邪も流行っていて、充分過ぎるくらいに気を付けていましたが、 喉が痛いなぁ!!このちょっとした異変に、マズイマズイと、すぐうがい、葛根湯、早めに寝るを実行していましたが、 朝起きると、だるい、食欲なし、身体が熱い! で、即、急ぎ病院。... 続きをみる
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好きなものは自分で作ってみたい!
昨日は大荒れの天気でした。パウダースノウが暖気のせいか、降りながらベタベタ雪に変わり、時折の強風。 ⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️ 気に入ったものは、まずは自分で作ってみたい!が、作ってみる!に変わり、 デパートで素敵なニットのマフラーを見つけると、手にとって、編み地をよーく見て頭に入れる。 模様編みだった... 続きをみる
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吹雪のような、ホワイトアウト状態かな。
雪の驚異は、昨日まで1センチも積もっていなかったのが、一気に深々と降り、すっかり白銀の世界に変貌してしまうこと。 油断はならない。 気楽にウールの白いコートにブーツで出掛けていて、帰りはOh!寒い!状態で、帽子でもなければ雪だらけになる。 これならば、フード付きのダウンのコートを着てくるべきだった... 続きをみる
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忘れたころにやってくる地震!
日本は地震大国。地震の心配は絶対無い県などはなさそうです。 夕飯後に持ち帰った仕事を片付けて、家族はそれぞれの部屋に入ってしまい、遅くなったけどと、やおら、お風呂に入り、出てきた瞬間、えっ? ふらっとして、目眩?と思いながら、バスタオルで身体を拭いていて、 地震みたい!地震です!地震、地震! 家族... 続きをみる
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雪降る中を、やけに歩いて歩いて、疲れ果てた1日でした。
昨日に続き寒い日なので、今日は私の家事当番日でもあり、仕事は早めに切り上げて帰る心積もりでした。 が、物事そんなに自分の思い通りには進まないものです。 師走ともなると、年末年始休暇のこともあり、20日くらいまでに、年内仕事を終了させ、レポートも送信終了させなければと、頭の中は毎日のスケジュールが3... 続きをみる
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ちょっとだけ時間をずらしてみると・
夕暮れが冬は早い、侘びしいような、寒々しいような。 しかし、夕暮れ時の風情は、心惹かれます。 極端に気温が下がり、 机上のパソコンに、気温−3℃と点滅していて、 日中の最高気温が氷点下か、、! いよいよ冬、、道路は凍りついてカタカタで。 つるんと転びやすい。みんな、足もとを見てゆっくり... 続きをみる
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街中はクリスマスムード一色になってきました。
毎年恒例の、ミュンヘン・クリスマス市が大通りで始まっていますが、 中国や韓国からの観光客より、ヨーロッパからの人が多いようにも感じました。 一応は覗いてみますが、さして欲しいものもなく、 そもそもが、若い頃から欲しいものが無い性分ですから、 カワイイ! これ欲しい! などと歓声をあげている様子に、... 続きをみる
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キッチン用の洗剤あれこれ
11月も最終日になりましたが、先月、今月と降った雪はすっかり消えて、殺風景な景色になっていますが、 枯れ葉の掃除も大変で、昔は、枯れ葉はあえて回収処分もしなかったようですね。アスファルトより土面が多かった時代は、枯れ葉も土の養分になったのでしょう。 木々から葉が落ちて、裸木になり、空はグレーとなる... 続きをみる
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常識と正論、嫌いな要素の大切さ。幸せ感。
常識的に。 この常識という範疇が、かなり変化してきている。最低限の常識、それくらいは当たり前という尺度が変化してきている。 オフィスでは、私はダークスーツで、冬になると、スーツの下がニットになる。スカートは膝すれすれで、短くもなく長くもなく。 元来が朝、あれこれ着ていく服を選ぶ時間が煩わしいので、... 続きをみる
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好きなものを食べて暮らすとしたら、、
2日間お仕事休みだったので、お休み中には、冬への準備やモノの整理、処分、日用品の買い物、常備菜の作り置きなどと、計画は色々ありましたが、 8割は済ませたかなと。 ご近所さんのお手伝いもあったので、助かったのですが。私も家族も、お仕事の休みは、それぞれ違いますので、家事の分担分さえ、きちんとしていた... 続きをみる
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最近の写真。落ち葉から菊へ。
すっかり晩秋の感じになりましたが。 家の前は落ち葉が。 もう少し落ち葉がたまると黄色い絨毯になるのですが。 そうなると、掃除ですね。40㍑ゴミ袋に毎年3個か4個はいっぱいになります。 札幌駅近くに、私達地元民は、ホクレンビルと呼んでいる、茶色の古い北濃ビルがありまして、地下は飲食店街になってますの... 続きをみる
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テレビドラマを観て、読みたくなった、
牧場、競馬、馬を育成して、競走馬として育てて、レースに参加させて、勝たせる。 お話。 かなり前ですが、 同じく北海道の牧場を舞台にした「優駿」という作品、宮本輝さんの作品を読んだことがありますが、 優駿は、日本ダービーを目指して、 この「ザ・ロイヤルファミリー」は、有馬記念を目指して。 競馬はよく... 続きをみる