3年前と比べてみると・・



ナナカマドと、下2枚はヒメリンゴ。
ともに秋には赤い実をつける木ですが、
下の1枚のみ今年のもの。
同じ時期ですが、実の付き方が、まるで違う。
春から夏にかけて、花が沢山開くと秋の実は多いのですが、思い出してみると、今年は春にヒメリンゴの白い花をあまり目にしなかった。
ヒメリンゴの白い小さな花が木一面に咲いた様子は、
はっとするくらいに清楚であって美しいので、毎年楽しみにしているのですが、今年はヒメリンゴの花を写した記憶もなく。
木の実の不作は春からすでに決まっていたのでしょう!
ヒメリンゴは昔は食用にもしたらしいのですが、現在は観賞用、もしくは、昔から自生しているので、
そこに在るだけのようですが。
2枚目の3年前と、3枚目の今年の写真は、あまりにも違い過ぎて驚きです。
ナナカマドは、木そのものも、7回カマドに入れて火を点けても燃えないから、
ナナカマドと名付けられたらしく、非常に丈夫な木ですが、
写真の赤い実も、冬、雪の中でも残っています。
白い雪の中の赤い実は、
とても美しく。
カラスさえ食べない、マズイ実なのでしょうが、
実も木と同じに、小さいけれど厚い皮の丈夫な実です。
寒冷地にも強い木で、北海道のあちこちで目にする木です。
食用の木の実が少ないので、街中まで降りてきている熊や鹿やキタキツネ。
なんとかしなければ、、、なりませんね。
怖くて、紅葉を眺めにあちこち行きたくても、
熊?鹿?と考えると、出掛ける気持ちにはなりません。
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