朝の散歩

散歩道路がある。整地されていて、かすかに水も流れていてサイドには木々も。春は桜が見事で、歩きながら写真を撮る人もいる。まだ紅葉まではいかず、夏がやっと終わったな!というホット感だけ。
自転車も禁止で、歩くだけの道。
朝と昼と夕方では、歩いている人のタイプが違う。
朝は、いかにもご近所さん達の、とくにシニア、シルバー世代の人達が散歩している。
たまに、ありありと、それはパジャマじゃない?と思われるスタイルの人もいて、また、ご主人が奥様であろう女性の手を引いている、また逆で、奥様が旦那様であろう男性の横を半ば支えながら歩いている、
見ていて、微笑ましい。
夫婦としての長い歴史を共に歩んできた落ち着きがあって。
今朝出会したご夫婦は、
パジャマの上に2人ともカーディガンを着ていた。きっと散歩道路の両サイドの家の人かなと想像された。
女性の方が、
「あなた、、トイレ行きたい、、」
「あ、そうか、、戻ろう! 」
と、この散歩道からサイドの塀に開く、木戸に消えた。
トイレが近くなった妻。
トイレが近くて、夜何度も起きる夫。
よく耳にする話ではあるけれど。
老化。体は生きているからこそ、沢山頑張った内臓も血管も筋肉も、疲れ果てるのです。
血管が弱くなる。髪のコシがなくなった。シワが。
長い時間歩けない。
私は、重いものを持つのが、元々したことがないせいか、スーパーでカボチャや大根など買って、買い物袋が重くなると、とたんに歩くのがシンドくなる。
10分で帰宅出来るはずが、20分以上かけて帰る。
友人達には、そのくらいで重いとは?!と云われてしまうのだけれど、
足に負担より、腰に負担がかかるのではと最近感じる。
体は若い時から鍛えておかなければならない。
鍛えておくと、歳をとった時に違いが判る。
とは、よく云われていた。
今、本当だわ!!と。
筋肉は90過ぎても、強くなるらしいので、フラフープに何か腰が強くなる、また、足が強くなる、簡単な運動をしなければと、考えている。
朝晩の気温が15、16、13℃ と、ぐっと下がって、
朝晩は寒いくらい。
これから、どんどん寒くなり、雪もすぐだろう。
融雪設備の点検、門までのロードヒーティングの点検、暖房設備の点検などを、始める家も多く。
備えあれば憂いなしで、我が家も点検しておかなければならない。

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