okamehachimokuのブログ

日々の日記と創作

北海道旧赤レンガ庁舎

okamehachimoku



昨日は朝から晴れていましたが、お昼頃から雨が降り出し、私がやっと昼休憩に入れるとビルの外に出るとザーザー雨、あらあらとまたエレベーターに乗り職場に戻り傘を。

外に出るついでに道庁への用事を済ませてから、軽く何か食べようという目論見でしたが。

道庁へ向かう間に雨はスコールのようになり、道庁に着いた時には、靴の中まで雨、傘をさしてはいても跳ね返りでブラウスの袖はベチャベチャ。


ひどいな、ひどい、とブツブツ言いつつ。用を済ませたのですが。

お昼は、オニギリ屋さんで、オニギリを買って、慌てて食べる始末でした。


線状降水帯という言葉は、北海道にも上陸したようです。



旧庁舎は、いつも観光客でいっぱいですが、昨日は私も少しは雨がゆるくならないかなと、しばし、雨宿りでした。


リフォームした旧庁舎ですが、古い赤レンガは、そのままで歴史を感じさせてくれます。





旧赤レンガ庁舎の前庭ですが、睡蓮の池になっていて、赤や白の睡蓮が咲きかかっていました。


雨の中、傘をさして大きなカメラを担いで撮影している人もいて、


暗い雨降りに、赤い点々が、非常に強く目を惹きました。


この池は、南側と北側と、かなりの面積になっていますが、石狩川の支流の豊平川が札幌市内を流れていますが、

その豊平川の地下の伏流水が湧き上がって出来た池と、小学生の頃聞いた記憶がありますが。



その際に、私は、札幌市内の地下には、石狩川からの支流が地上に出ないで、人間の血管のように、いくつも、いくつも流れているのだなと想像した記憶があります。



約200万人の都市化した札幌ですが、案外水は美味しいと云われているのは、

水が元々豊富な街なんだなぁと、小さな頃からおぼろげに感じていました。



ビル街にある、オアシスとして機能している旧赤レンガ北海道庁舎ですね。