そろそろ編み物シーズン

秋めいてきて、栗やカボチャやサツマイモがスーパーに山と積まれて売られるようになって、夏は終わったなあ!と感じるこの頃ですが。
そろそろ編み物したくなるはずで。
何か手をちまちま動かしていたい性分で、刺繍やパッチワークや機織りや、いろいろやってきて、
テレビを見ながら、話を聞きながら、仕事の休憩時間に、
簡単に続けられるのは編み物。
とくにかぎ針編みは、針を一本持ち歩くと、どこでも出来るので、棒針編みよりは、続けやすい。
毎年、マフラーを棒針編みで2本くらい、かぎ針編みで、三角ストールを2枚くらい、スヌードを棒針編みかかぎ針編みで2枚くらい、
なんとなく編む。で、自分が使うよりは(手元には3枚くらいしかない)誰か彼かに、プレゼントしたり、編んでいる様子を目にした若い人から、是非にも欲しいと云われて、あげたりとしている。手元にあるのは、自分が気に入り使っているもので。太さや肌触り、色合いが使いやすいからなのだけれど、
いつも、本を見たり、編み図を見たりではなく、
糸や色合いに合わせて、その時その時、長さも幅も編み方も違うので、同じものを編んで欲しいと、言われるのが、実際非常に困る。
数年前から、そのように言われると、
糸を買った店を教えて、
何色かあったので、そちらで好きな色の糸を買ってきて欲しい、仕事、家事の合い間に編むので、仕上がりは長い目で見てほしい。
それらを了解してくれた人には、編むことにしてきた。
我儘勝手な私は、催促されるのがイヤで、また、さの約束に縛られるのが、イヤだから。
今年もすでに2人から、誰々のと同じ長さ、幅で編んで欲しいと毛糸を渡された。
暇々に手を動かすのは、楽しいことで、
しばらくは、楽しめる。
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