okamehachimokuのブログ

日々の日記と創作

苦手な人、嫌いな人

okamehachimoku




朝起きて、さてと、空気の入れ替えに窓を開けると、ヒンヤリした空気が目をしっかり覚ましてくれた。



室内は25℃ほどあるが、今朝の外気温は16℃。

日中も上がらずに、最高気温17℃との予報。


今週から本格的にヒンヤリ朝の秋本番。

1ヶ月もすると、街中にも初雪があるだろう。

インフルエンザが流行っていて、私も多少暑くてもマスクをし始めた。

学級閉鎖の話が耳に入ってきたので、バスや地下鉄では、マスクは絶対に必要。

コロナもジワジワ流行り始めているようで、症状が極端ではないというのが怖い。


手洗い、うがい、マスクは必須になる。



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最近、若い人から、あの人が嫌い!あの人がいる日は出社したくない、あの人の声を聞くだけで吐き気がしてくる・・・・・・・・



と、訴えられ、、困ったものだと思う。杓子定規に話してみても無駄で、若い人は、堪え性がなく、辞める理由にしてしまう。

学校でも、苦手な人はいたはずで、


じゃない?と問うと、嫌いな人ばかりだったから転校しました。という答え。


職も転々としている。



「 困ったわね、、私は、嫌いとか苦手とか、多分普通の人より多いかも、、」


どうしてきたんですか?


「 そうね、小学生の時の担任の先生が、校長室に連れて行ってくれてね、、校長先生が、世の中は自分が好きな人は、ごく一部だと考えたほうがいい、


あなたを理解してくれる、あなたを好いてくれる人も、ごく一部です。


そんな事を話してくれて、


ああ、そうなんだと納得したのね。


それからは、周囲と争いたくないから、苦手な人とはなるべく接触しないようにしてきた。


挨拶はするのよ。でも、それ以外は、接触しない。


するとね、相手にも伝わるのか、

話しかけてきたりは無くなる。


今、この職場にもいる、

あなたのように、声すら聞きたくない、


べったり化粧の顔を見るのも吐き気がする人、


でも仕方ないでしょ、必ずいるのよ!


どこに行っても、自分が苦手な人はいる。


苦手な人がいるからって、仕事を辞めて、また探す、でも、新しい職場にも、またいるのよ!



自分は嫌い、でも、その時に考えてみるの!


相手も自分を嫌ってるかもとね。


嫌いとか、苦手とかが多い人、それが我慢ならない人は、


ワガママってこともある。

潔癖症ってこともある。

好き嫌いが極端ってこともある。



じゃない?あなたも。


そんな風に考えてみたら、


苦手な人とは距離をおいて、その人が中心になって、会話で盛り上がっていても、


離れていたらいい!


それを続けていたら、気にならなくなるはずよ。」




なんとなく、わかりました、


僕、、ワガママです。


それに、忍耐力がない。



少し頑張ってみます。



「 ここだけの話、あなた、苦手なのは、

Kさんじゃない? 」



あ、はい。


「 席、離してあげる、、明日から、、。

仕事に集中しなさい!」




あ、わかったんですか?


あ、ありがとうございます。



「 せっかくの頭、能力、、誰がイヤ、嫌い、、そんなことで、無駄にしないように!」



いろんな人がいるから社会は成立する。


自分が好きな人ばかりの集団も、ある意味気味悪いかもしれない。


考え方も好みも、色々だから、


世の中に商売も成立している。

飲食店も、ファッションも、車も住宅も、本も。


みんな違うから、成り立っている。

よろしくね。