花言葉と、老いる寂しさと。

花言葉は誰が決めたのかなどは、はっきりしないものですが、いつの時代からか言い伝えられてきたのかも定かではないはずですが、なんとなく気になります。
お見舞いにお花を持って行く時などは、花屋さんに行く前に、花言葉をある程度チェックしてから行くようにしています。
また、花の写真をよく撮りますが。
特に木に咲く花が小さな頃から見慣れているせいか、眺めていても落ち着くのです。
また、きれい!今年も咲いてくれました、ありがとうと、なぜか木にお礼を言ったりします。
それゆえか、写真を撮りたいと思うのも、木に咲く花が多いようです。

先日、花の写真で卓上カレンダーを作ろうとして、今年のものでは、芝桜や紫陽花、姫りんごの写真が私の感覚では、良い出来だったので、その写真を使おうかと考えていて、




そうそう、ところで花言葉は?と調べると、あまり良くないのです。
卓上で小さなものですが、デスクに置きますから、毎日眺めます。縁起のよくない花言葉の花写真はマズイなぁと。
ちなみに、芝桜は『臆病な心、忍耐』
姫りんごの花は『後悔、誘惑』
紫陽花は『移り気、冷淡、冷酷、無情』
赤のツツジは『恋の喜び』
それで、季節を意識しないで、
桜にしました。
残り全ての月を桜に。
『優美な女性、純潔、しとやか、高尚』
桜は種類が沢山ありますので、それぞれ違う花言葉ですが、だいたい余りイメージの悪い花言葉はないので。
家族はみな、花言葉にこだわる私を笑いますが。
こうして知ったからには、来年の春には、桜の花を徹底的に沢山撮したいと決めました。
🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹
翌年のカレンダーを作ることは、12年前くらいからずっと慣例になっていまして、自分で作りますので、毎年進化するはずですが、
さして進化していないことに、がっかりしています。
この花言葉の記事も以前「はてなブログ」に公開していたもので、
確かに、数年間は花写真の卓上カレンダーでして、
12年前作り始めた年と翌年、さらにその次の年は、
私自身の顔写真だったり、夏だと水着スタイルで、冬になるとスキースタイルでと、私の写真だったのですね。
12年前は、まだ自分をさらしても、老いを感じなかったんですね、きっと。
周囲の方々が、多分にお世辞でしょうが、美しい、愛らしいと言って、カレンダーを分けてほしいと言われると、あまり、拒絶することもなく、プレゼントしていまして。
それが、3年程前からは、そもそもが水着を着ることはなくなりました。
この花言葉の「はてなブログ」での記事も、つまりは、自分の写真は恥ずかしくて使えないので、花や建物、景色に移行し始めた頃のものでして。
男性が老いてゆく外見は重厚さが増して、かえって素敵に見えたりしますが、
女性は少し違うかもしれませんね。
いまさら、何の話かと思いますでしょう!
実は、先週、以前懇意にしていた会社の重役さん達にお会いする機会がありまして、敬老会かしらと連絡を頂いた時は思ったのですが、私のファンの会らしく、1人で抜け駆けしないで、5人一緒に楽しもうということで、お食事をご馳走になってきたのですが。
私のカレンダーの話になりまして、
そこにいらしていた方々5名のシニアの男性達は、お仕事をリタイアされた方、顧問として会社には関わっている方、それぞれですが、
またカレンダーを欲しい。
はるか12年前からの3年間の私の写真を使った卓上カレンダーは保管してあると仰って!
まあ!!えぇ〰️!?!
と驚いてしまいましたが。
嬉しいとは思いましたが、少し困ってしまいました。
5人揃って、接写した顔写真良かった!
青空に向かって、万歳してる写真が良かった、
水着の写真がやっぱり1番だ!
2年目のグアムでの超ビキニの水着のは、冬になっても、眺めていた!
あれすごいね!熱くなったよ!
身近にこんな素敵な女性がいるって考えたらな!
そして、
なぜ、花や景色にしたのか!?と、
それはそれは、何度もお食事をしながら、仰って、
男性は、女性が自分自身で老いを感じる寂しさは理解されないのかなと、考えてしまいました。
いくら意識していても、垂れてくるのです。
目の下も頬も、張って元気だった胸も、
首には、たぶんにシワ。
もう、それは自然の流れですから。
そんなことないよ!
ますます綺麗だよ!
来年のは、花じゃなくてさ、
私が雲丹好きだったことを、皆さん覚えてくれていたようで、洋食のお店でしたが、生の雲丹も頂けて、キタアカリという少し黄色っぽいじゃがいもをポタージュにした品も美味しく。
5人集まると、記憶が5倍になるので、昔の仕事の話も亡くなった私の夫の話なども、
楽しい時間でした。
人は必ず老いる。
それが自然の摂理でしょうが、
美しく自然に老いていきたい。
無理したり、おかしな加工などせずに、
老いていきたいと。

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。