okamehachimokuのブログ

日々の日記と創作

現金はやはり必要ですね。

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地方に急遽行かなければならなくなり、社内の男性の車に同乗して、出掛けたのですが、


車で2時間半ほどですから、先方へ赴き、用事はつつがなく終了しまして。


ドライバー君、若いですからね、


「あのー、、お昼、済ませてから、帰りませんか?」


多分、朝食抜きで出社して、急遽、地方まで行かなければならなくなり、

お腹が空いてるのでしょう、、と察した私ですが、



本来は私の部署の案件ではなく、上からの指示で急遽出掛けてきていて、


スマホと、社内用の小さなバッグと契約書が入っている社封筒のみでビルの前に停まって待っている彼の車に乗ってきていて、


お財布は持ってきていない。


立場的に私がご馳走すべきなんだろうけど、


「ね、、お財布会社に置いてきてるわ、


スマホで支払い出来るお店だったら、、」


「あ、どうかな、、この辺りに、、あるかな?」



彼は大食漢で、


会社のビルの地下にあるレストランや定食屋さん、お蕎麦屋さんでも、

2人前を黙々と食べている姿をよく目にしていたので、


時間はすでにお昼の12時を回っていて、


「コンビニで、なんか買ってたべますか?

あ、◯◯さんは、、イヤですよね、」


「ごめんね、、現金て、やっぱり必要ね、、私は、札幌に戻ってからで、いいの。

◯◯君、、お腹空いたでしょ、

コンビニ探しながら、お店も探しましょう、

地方でも、今はペイペイなんかは当たり前に使えるでしょ、あるわよ、お店、、」



ところが、コンビニもなく、行けども行けども、枯れ木と枯れ葉の広い道路ばかり、


どうしようかなと助手席で、じっと目を凝らしていると、何でも屋さんのようなお店が、ドライブインとも違う、古いお店で。


彼は車を入り口の真ん前に駐車させると、


「僕、聞いてきます、僕も現金ない、、待ってて下さい、、」


彼は動きが速く、


ニコニコして戻ると、


「OKです、ラーメンから洋食、丼もの、何でもあります。」



お財布なしで、お出掛けしても、市内であれば、また、よく知っている土地であれば、なんとかはなるけれど、


知らない街、それも人口の少ない地方となると、


やはり、小銭、千円札1枚くらいは、最低限持っていないと困る。


今回は、車での移動だったので、移動にかかるお金は必要なかったから良かったものの。


今後は、


スマホケースに千円札1枚か2枚は入れておくようにしたいと思ってしまった。


帰宅してから、しばらく使っていなかった小銭入れも取り出して、

職場の机に入れておこうと。



何かあった時、現金は必要になる。

よろしくね。