今日は土曜日、出勤日。
週に2回くらい働きたい、、というのが本音で、 あまり責任ある立場にはなりたくない。 元来がインドア派ゆえに、家にこもりっきりになるのを避ける意味で、少し働くかな、、、だった。 しかし、いざ働き始めると、だんだん、負荷がかかって。 週2が週3になり、週4になり。疲れ果ててしまう。 「自由です!好きに... 続きをみる
日々の日記と創作
週に2回くらい働きたい、、というのが本音で、 あまり責任ある立場にはなりたくない。 元来がインドア派ゆえに、家にこもりっきりになるのを避ける意味で、少し働くかな、、、だった。 しかし、いざ働き始めると、だんだん、負荷がかかって。 週2が週3になり、週4になり。疲れ果ててしまう。 「自由です!好きに... 続きをみる
先日、市内ではあるけれど地元ではないスーパーに行った際に。 私は昼近くから鼻水が止まらなくなり、職場の箱ティシュをグイグイ、使っていて、午後からは役所まわりをしなければならず、 法務局を終わって、確かこの先に小さなスーパーがあったはずと、少し遠回りになるけれど、 ポケットティシュより大きく、箱ティ... 続きをみる
ここ2、3日前から、イヌサフランをあちこちで目にする。 庭の隅に、道路縁に、花壇の隅に。 植えた覚えないけどねー!?と首を傾げるお宅の庭にも、点々と咲いていたりするので、 どんな風に繁殖しているのか。 毒草らしく、やけに目を惹く美しさで、ついつい足をとめてしまう。 この花のあとに、例年、雪虫が街中... 続きをみる
昨日は、6連勤の後の休みとあって、どこにも出掛けず、パジャマスタイルで1日を過ごした。 たまっていた家事を片付け、といっても、家族が当番制で掃除、洗濯、食事作りはしているので、たまるというのは、日常的にしなくても済む事々ですが。 衣替えや、郵便物の整理、メールや着信履歴の確認、整理。 で、驚いたの... 続きをみる
暁は、話します。 「僕の母は死にました。この部屋で。このベッドで。」 「えっ?!」 「君のお母さんと僕の母は親友だった、そして、君のお母さんは、僕の父と不倫をしていた。 とても長い間。長い間です。 いつも、月に一度、ここで会っていたようだ。」 えっ?? そんなことあり得ないと思いながら、律子は気付... 続きをみる
律子は寝ても覚めても、頭の中は高宮暁でいっぱいです。 古いアルバムを探しだして暁が写っている写真を探します。 沢山ありました。 いつも、律子と暁が一緒です。 まるで兄妹のように仲良く遊んでいます。赤ちゃんの頃から、よく行き来していたようです。 暁は小さなころから色白で目鼻立ちがはっきりしていて、... 続きをみる
律子は大学のキャンパスで、ある男性に呼び止められました。 「あっ、失礼! あの、君が和田律子さんですか?」 律子は特にドギマギすることもなく、 「はい、そうですが、何か?」 律子は、高校生の頃からよくこのように声を掛けられます。 律子にとっては気にもならないことでした。 用事は何かと厳しい調子で... 続きをみる
珈琲は美味しかった。 司は、営みが終わった後の食欲は恐ろしいほどで、そこでも、厚切りトーストとサラダとゆで卵を珈琲と一緒に食べ。 「サツキ、今夜は何食べる? 焼き肉かステーキが食べたいところだけど、サツキは?」 五月は、どちらでもいいと答え、2階が編み物カフェと聞き、上がってみたかっ... 続きをみる
「 最近、やけに爪を切る夢をみる。 それも決まって朝方。」 「まあ!爪を切る?自分で?」 「そう、、自分の爪を自分で切ってるの、、」 「朝方?」 「朝よ、、同じ夢ではないの、少しずつ、そうね、シチュエーションは違うけど」 「朝方の夢って、正夢とか!」 「そうらしい、、気にもしてなかったのよ、、ただ... 続きをみる
ササギ豆、モチモチキビ太郎、長ネギ、あいこトマト。 スーパーの中に設けられてる地元野菜のコーナーは、夕方行くと殆ど売り切れています。 新鮮なのと、産地が地元なので、安心感があるのでしょう。私も必ず寄って何かかにかを買ってきますが。今日は、初めて出会った、紫色(小豆色)のトウモロコシ。 最近はスイー... 続きをみる
「明日帰る」 夫からの連絡は、電話にしろメールにしろ、そっけない。 帰る!だけ。 夫は昨年退職した。窓際族であったとしても本社で数年は働けたはずが、馬鹿馬鹿しい!という理由で、60歳ですっきり退職した。 長い間、殆どは海外での単身赴任生活。本社に戻って、何をするんだ?! 技術屋だった夫は口数が少な... 続きをみる
お姉さんは、 「亜美の部屋を少し調べまして、すると、クローゼットの扉の内側に付箋が貼ってありましてね。 それに、あなたの名前と住所が書いてありました。 そして、私が消えたら、理那さんに話してみてと書いてありました。」 私はすっかり驚き、恐くもなりました。 秘密が好きと言っていた亜美さん。 秘密を持... 続きをみる
亜美さんとは、高校生の時に図書館で出会いました。 書棚の一番高い段に並んでいる本を取りたくて、見上げてい私 に、こっそりと密やかな声で、 「本、取ってあげましょうか?」 と話し掛けてきたのが最初でした。 背が高くて、私には到底つま先立ちになって、思いっきり腕を 伸ばしても届かない位置に、簡単... 続きをみる
ムラゴンアプリをインストールしてみた。 スマホで記事を書いて、修正したい、写真を入れ替えたいなど、 そのようなことが、すんなり出来るサイトではないように感じた。 ある意味使いずらい。 アプリだとどうか、お試ししてみる。 せっかちなのと、 ブログにしても、メール返信にしても、ラインなども、殆どは乗り... 続きをみる